漫画とあなどるなかれ!コウノドリに学ぶ、妊活の重要性!!

毎日様々なドラマがテレビでは放送されていますが今話題になっているのは綾野剛さんが主演でモーニングという雑誌で連載されている「コウノドリ」

喜ばしい事である妊娠や出産に関して様々な問題などを取り上げていますのでぜひ読まれてみてはいかがでしょうか?

コウノドリとは

コウノドリとは一人の男の産科医の主人公を中心とした、妊娠や出産などを中心に描いたヒューマン漫画でモーニングで連載中です。

>>モーニング公式サイト

この漫画はTBSで綾野剛さんが主演のドラマにもなって一躍有名になり、愛読者も増えたのではないでしょうか。

>>TBS コウノドリ公式サイト

ドラマで見るのもいいのですが原作の漫画はドラマにはない細かいところまで描かれていて漫画でしか表現出来ない表情などや人の気持ちが見れます。

コウノドリの主人公

主人公は施設で育ったのですがピアノが昔から好きで今はピアニストとしても活動をしています。

そんな主人公ですが仕事の電話が入るとピアノを中断してまで仕事に駆けつける真っ直ぐな性格の青年で出産の奇跡に立ち会いながらも悲しみに向き合う心優しい産婦人科医です。

妊娠という奇跡と幸せに対して、昔からコウノドリが運んできてくれたといわれてきました。

今の現代、病院での万全な体制で出産することが多くなってきていて、実際の出産には助産師さんが対応しています。

昔は医者が出産に立ち会うことはほとんどありませんでしたが、母子ともに出産時に異常があったり急な変化に対応できるように常に医者が対応できる病院での出産を望むかたが多くなりましたね。

出産時に起こる手術として大きく割合を占める帝王切開は医者にしかできません。

コウノドリで印象的なエピソードを紹介

コウノドリで印象的なエピソード1

コウノドリで印象に残った一つが一巻に収録されている話で妊娠しているにも関わらず病院で定期検診にも行かず陣痛で産まれる寸前で救急車を呼んで運ばれた女の人の話です。
この女性は好きだった人に妊娠を告げると別れを告げられ途方に暮れていて一人でずっと悩んでいる女性でした。無事出産しましたが話の結末は私は悲しくて涙がでました。

ただこの話で分かった事はこの女性は最初は嫌悪感しかなかったのかと思っていたけれど確かに自分の子を愛していたんだなと感じました。

コウノドリで印象的なエピソード2

もう一つの話は妊娠を中々できず悩んでいてやっと妊娠できた夫婦の話です。
しかも双子という事で最初は凄く喜んでいましたが、この双子ちゃんは助かるかどうかも分からず助かっても大きな後遺症が残る可能性がある事を告げられました。
旦那さんは断固出産する事を反対しますが奥さんはそれでも出産したいという気持ちを持っていました。
 
あんなに喜んでいた夫婦の気持ちが分かれます。
特に旦那さんの一言一言は読んでいるこちらにも突き刺さる言葉ばかりでした。

結末はハッピーエンドだったのかバッドエンドだったのか今でも考えてしまう話になっていますがとても考えさせられました。

コウノドリで印象的なエピソード3

妊娠中には切迫流産・切迫早産といわれる症状に襲われる妊婦さんも少なくはないです。

妊娠前のように動くことも制限され、お腹の赤ん坊のために気を付けてすごしていても流産してしまう母もいるし本来よりも早く生まれてきてしまう赤ちゃんもいます。
今まで長い間子供を待ち続けていた田中夫婦に、やっと訪れた妊婦生活。しかし妊娠週数半分の21週で切迫流産と診察されてしまいます。

絶対安静の生活のなか、少しでもお腹にいる時間を長くし産まれてきてからの生存率や障害の発生率を少なくしようと夫婦・先生ともに頑張りますが24週に満たない段階で帝王切開をするか赤ちゃんをあきらめるかの判断をすることになります。

田中夫婦は、母子ともに危険があることを理解してなお赤ちゃんを産みたい、と出産に臨むのでした。

コウノドリで印象的なエピソード4

もう少しでわが子に会える、そう楽しみな日々を過ごしていた毎日で身重の妻が事故にあい頭部に重傷をおいます。

妻は事故の衝撃で状態がいつまでも落ち着いているとは限らず、意識不明の状態のまま出産をするかどうかを父にゆだねられました。

父であり夫であるからこそ、悩みに悩んでなかなか決められない。そんな中で、妻は事故の瞬間もお腹を守っていたんじゃないか。そう思うとやはりお腹のわが子を守ってと妻ならいうだろうと、出産を希望しました。

産まれてきた娘はとても元気で、喜びとともに分かち合えない悲しみとこれからの不安の中新しい家族が誕生したのでした。

コウノドリを見るなら何時でも見れるU-NEXTがおすすめ→コウノドリを見るなら<U-NEXT>

宜しければお友達にシェアして下さい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です