妊娠の初期症状はいつから始まる?妊娠はこれで判断しましょう

妊娠すると、どのような症状に襲われるのか、なかなか想像がつきませんよね。

妊娠による症状「つわり」は、実は妊娠検査薬で陽性反応が出るより前に起こることも少なくないんですよ!

今回は、妊娠初期症状について、筆者の体験を交えてご紹介いたします!

妊娠初期症状ってどんなの?

妊活に慣れてくると、赤ちゃんを授かった時の「妊娠初期症状」を早く知りたくなりますよね。

早く妊娠に気づくことで、赤ちゃんに悪影響となる生活習慣を早めに正すことができます。

妊娠すると、どのような症状が現れるのか。
妊娠初期症状をご紹介いたします!

高温期が17日以上続いている

妊活を始めている多くの女性は、基礎体温を毎朝欠かさず計っていると思います。

この基礎体温は、女性ホルモンの変動や排卵日の把握以外に、妊娠の有無を早期に知るきっかけにもなるんですよ!

<基礎体温で分かる妊娠初期症状>

  • 高温期が17日以上続いている。
  • 通常の基礎体温より、0.5℃~1.0℃高い。

高温期で増加している黄体ホルモン(プロゲステロン)は、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を柔らかくしてくれる他、体温を上げてくれる作用があります。

黄体ホルモンは、妊娠が成立しなければ体温を下げて生理を起こします。

対して受精卵が着床し、妊娠が成立すると、受精卵の発育のために、しばらく高温状態が続きます。

そのため、妊娠すると基礎体温は通常より長く高温状態が続き、体温も0.5~1.0℃高くなるんです。

私も検査薬で陽性反応がでた日の基礎体温は、いつもより0.5℃ほど高い37.0℃でした。
ちなみに、高温期15日目薄っすらと陽性反応がでましたよ!

PMS症状が全く無く絶好調

生理の3~7日前は、だれしもイライラしたり、気分が落ち込んだり、肌の調子が悪くなってしまいますよね。

これらPMS(生理前症候群)は、生理前に起こる黄体ホルモンの増加によって起こると言われています。

そして、生理が起こることで女性ホルモンが変化し、乱れるので、イライラなどが起こりやすくなります。

しかし妊娠が成立すると、黄体ホルモンは増加を続け、女性ホルモンは変化しないため、いつもなら起こるPMSが起こらなかったという人が多いんです!

私も、生理前は酷く荒れるのですが、妊娠した月は全くPMS症状が現れないだけでなく、今までに無い肌のツヤと体調の良さで、正に絶好調でした!

胸が張る

生理前に胸の周りに違和感を感じる女性も多いですよね。
逆に、全く胸に違和感を感じた事がなく、「張るって何?」という女性も少なくないと思います。

生理前に感じる胸の違和感は、乳首が下着などにすこし擦れただけでもピリピリと感じる程度の人が多いのではないでしょうか。

しかし、妊娠初期症状の胸の張りは、胸が硬くなります。

軽く走るだけで痛みを感じる場合もありますし、下着に擦れたり、体を拭くときに痛みを感じる人も少なく有りません。

この胸の張りは、妊娠期間を通じて感じ続けます。
これは、妊娠したことでホルモンバランスが変化し、授乳に備えて乳腺や乳管が発達している証拠なんです。

妊娠周期が進むと、乳首の色や乳りんの大きさも変化し、今までにないくらい巨乳になる人が多くなります。

胸焼けや突然の吐き気に襲われる

妊娠中に感じる不快症状の全てを、総じて「つわり」と言います。

多くの人がつわりと聞くと、吐き気などの症状を思い浮かべるのではないでしょうか。

この吐き気や気持ち悪さを感じる時期には個人差があり、性交した1週間後に感じた人もいれば、検査薬で陽性反応が出てしばらくしてからの人、私のように全く感じなかった人も居ます。

また、特定の臭いに対して過敏になり、嗅ぐと耐えられないくらいの吐き気や気持ち悪さに襲われることもあります。

逆に、食べ物を口にし続けていないと吐き気がする「食べつわり」など、吐き気や気持ち悪さに繋がるトリガーは、個人差があります。

私は最初に膀胱炎に似た症状が現れた

長男を妊娠した時、性交から1週間後に膀胱炎に似た頻尿に襲われました。

30分ももたずにトイレに駆け込まないといけなかったので、仕事にならず、翌日休んで泌尿器科を受診しました。

しかし、尿は綺麗な状態で、膀胱炎ではありませんでした。

この膀胱炎に似た症状は3日程度で治まりましたが、次は風邪を引いた時のような寒気やだるさに襲われる日が多くなりました。

そして、高温15日目に基礎体温が始めて37.0℃を超えたため、検査薬をしたら薄っすらと陽性反応が出ました。

今まで経験したことない頻尿や、風邪のような症状は、妊娠初期症状だったんです。

妊娠を望む女性は、いつもと違う体調の変化に気づいたら、一度検査薬で妊娠を確認してみると安心ですよ!

まとめ

妊娠のサインである、妊娠初期症状とは・・・

  1. 高温期が17日以上続く
  2. PMS症状が起こらない
  3. 胸が張る
  4. 吐き気や気持ち悪さに襲われる

これらの症状があれば、それは妊娠のサインかもしれません。

私のように、妊娠初期症状とは思えないような、膀胱炎に似た症状が現れることもあります。

いつもと体調が違うときは、妊娠検査薬で妊娠しているか確認してみると安心ですよ!

「もしかして妊娠?」と思ったら、今回ご紹介した妊娠初期症状を、是非参考にしてみてくださいね♪

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