妊活に非協力な旦那に効く!?4つのポイントで生まれ変わる

赤ちゃんが欲しいと思っていても旦那さんが妊活に非協力的だと、とても悲しいですよね。

なぜなのかというと男性は「避妊さえしなければいつか妊娠するだろう」と、楽観的に考えていることが多いんです。

今回は、そんな妊活に非協力的な旦那さんが、妊活に協力できるようになるポイントをご紹介いたします!

旦那が妊活に協力してくれる4つのポイントとは

女性は35歳を境に卵巣の機能が低下し、卵子の質が劣化し始めます。

高齢出産は妊娠中のリスクも高くなるため、35歳までに妊活を始めるカップルが多いんです。

しかし、年齢を考慮して焦る女性に対して、男性は「避妊さえしなければいつか妊娠するだろう」と、楽観視してしまいがちです。

旦那さんが妊活に協力的ではなく、イライラしている妊活中の女性も多いのではないでしょうか。

そこで!旦那さんが妊活に協力できるようになるポイントをご紹介いたします。

ポイント1 高齢化による妊娠率の低下を説明する

男性は、妊娠出産について女性より楽観的に考えてしまう傾向にあります。

それは、自分では経験できないことなので、仕方が無いことでもあります。

「これくらい知らないの?」と女性が思っても、男性からすると想像も付かないのかもしれません。

特に、芸能人が40歳を過ぎて妊娠・出産したというニュースが多く報道されていることで、高齢になっても自然妊娠のチャンスはまだあると思っていることもあります。

説明する時は、明確なデータと一緒に説明するようにすると分かりやすいですよ!

<参考になるデータ>

  • 自分の基礎体温表
  • 35歳を機に妊娠率が下がることを説明しているサイト(出来れば医師監修)
  • 男性も高齢化によって、精子が劣化することを説明しているサイト(出来れば医師監修)
  • 年齢別の妊娠率のグラフ 等

ポイント2 高齢妊娠・出産のリスクについて説明する

35歳を境に、女性は妊娠した時に若い妊婦と比べて、妊娠中の病気などのリスクが高くなります。

また、出産においてもリスクが高くなるため、産院によっては高齢出産を受け入れていない産院もあります。

可能なことなら、妊娠は若い内ににしたほうがリスクを減らすことが出来るんです。

<高齢で妊娠・出産する際に考えられるリスク>

  1. 妊娠高血圧症になりやすい
  2. 妊娠高血圧症の症状の一つ、「常位胎盤早期剥離」が起こりやすい
  3. 流産・早産・難産のリスクが上がる
  4. 40代では、出産時の妊婦の死亡率が20代の20倍になる
  5. ダウン症などの染色体異常の発症リスクが高まる

また男性が高齢の場合も、流産や自閉症などのリスクを高めることが分かっています。

「私が安心して妊娠・出産するためにも協力して欲しい」という姿勢で話してみましょう。

ポイント3 義務的なセックスは避ける

排卵日が近づくと、タイミングを取らないと!と焦る人が多いと思います。

しかし、男性は義務的なセックスを嫌がる人が多いんです。
誘ったのに断られたという女性も多いのではないでしょうか。

「赤ちゃんが欲しいからセックスしたい」ではなく、「あなたが欲しいからセックスしたい」というふうに、まずは考えてみましょう。

義務的なセックスは嫌だけど、求められるなら応じたいという男性はきっと多いはずですよ!

 

ポイント4 妊活に協力してくれなくて不安な気持ちを伝える

旦那さんが妊活に協力してくれないと、「私ばかりが頑張っている」と悲しくなりますよね。

女性だけが頑張っていても、妊娠できるわけがないと不安に感じている人も多いと思います。

では、その不安な気持ちを旦那さんに伝えてみましょう!

注意したいのが、感情的にならないことです。
もし、感情的になりそうなら、ノートに自分の気持ちをを書き出してみましょう。

男性は、女性のように察することが苦手です。
面と向かって、はっきり伝えることで、初めて「そんなに不安だったのか!」と気づくことができます。

旦那さんの気持ちも考えるのを忘れないで!

旦那さんに妊活に協力してほしいと話をする時に、つい感情的になってしまいますよね。

でも、旦那さんも父親になるということに悩んでいるかもしれません。

  • 父として、夫として家族を支えられるのか。
  • 自分がそうしてもらったように、子供にちゃんとした教育を与えてあげられるのか。
  • 万が一、子供が障害を抱えて産まれて来た時に、自分は受け入れることができるのか 等

「子供が欲しい」と女性が強く願う一方で、父として、夫として家族を守れるのか悩んでいる旦那さんの気持ちも考慮しましょう。

感情的にならずに、旦那さんの思いも守れるような話し方が出来れば、一番良いですよね。

では、どのように伝えれば良いのでしょうか。

手紙で思いを伝える

冷静に思いを伝えるためには、やはり手紙が一番です。

直筆の手紙は、書き手の気持ちを文字から感じ取ることが出来るので、手紙は直筆の物を用意するようにしましょう。

手紙を書く時は、相手に妊活に協力してもらうようにお願いするのを忘れずに書くのがポイントです。

自分の気持ちばかり押し付けるように書かないようにしましょう。

休日の朝

平日は疲れているでしょうから、休日の朝に思いを伝えてみましょう。

お昼や夜だとお酒を飲んでいることもあるので、朝に話すのがおすすめです!

まとめ

旦那さんが、妊活に非協力的だと悲しいですよね。
妊活は二人で取り組みからこそ、成果を成すことができるんです。

そこで、以下のポイントをおさえれば、旦那さんが妊活に協力してくれる可能性が高くなります!

  1. 義務的なセックスは避ける
  2. 高齢化による妊娠率の低下を説明する
  3. 高齢出産のリスクを説明する
  4. 不安な気持ちを伝える

夫婦のことですので、面と向かってお互いが納得するまで話し合うようにしましょう!

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