妊活を手当たり次第にやっていませんか?私が経験した本当に必要だった4つのこと

私は今でこそ子供がスクスクと成長するまでになりましたが、初潮が始まった頃から私は生理不順でした。

夫と出会って妊娠を望んでから、初めて産婦人科を受診して治療を開始しました。

治療を続けながらも、医師からのアドバイスやネットの情報を頼りに、妊娠に良い方法を手当たり次第に試しました。

その中でも、ある4つの妊活法を試している時に、長男を授かる事ができました。

今回は、私が体験した本当に必用だった妊活法を4つご紹介いたします。

生理不順と無排卵で産婦人科を受診しながら妊活を行った

私は初潮が始まった頃から生理不順でした。
性教育で習った「女性は1ヶ月に1回月経が来る」というのを、本気で都市伝説だと思っていたくらいです。

初潮が始まった頃は、さすがに生理中は痛みに苦しむことが多かったのですが、数回生理が来ると痛みも落ち着き、周囲が生理痛の話で共感し合うのを、どこか別世界の話だと思って聞いていました。

大人になって夫と出会い、「そういえば生理来ないね?妊娠した?」「え?いつも通りだよ」というやりとりが続き、私の生理周期が始めて異常だと知りました。

歳の差婚ということもあり、結婚前から早めの妊娠を望んでいたため、産婦人科を受診しました。

検査の結果は、期間が特定できないほどの無排卵男性ホルモンの数値が異常に高いということでした。

そんな私が産婦人科を受診しながら行った、本当に必要だった妊活をご紹介いたします。

本当に必要だった妊活は4つだけだった

夫と私は歳の差婚だったので、出来れば早く子供を授かりたいと思っていました。

ですが、私の極度の生理不順と無排卵月経により、妊娠を望むのは難しいかもしれないと早々に悟りました。

産婦人科を受診し、主治医にアドバイスを受けながら行った妊活を行いました。

妊娠に良いと聞けば手当たり次第試しましたが、本当に必要だったのは、今からご紹介する4つだけだったんです!

それでは、その4つの妊活法をご紹介いたします。

基礎体温を記録する

3ヶ月に一度生理が来なければ、産婦人科で薬を処方してもらって、生理を無理やり来させていました。

そのため、主治医から「基礎体温表を記録して診察の度に持ってきてください」と指導を受けました。

<基礎体温表とは>

基礎体温表とは、朝目覚めた後に、身体を動かす前の最も安静にしている時の体温を測り、折り線グラフ状に記録することです。

これにより、女性ホルモンの変化や病気や妊娠の有無、ちゃんと排卵できているかを知ることが出来ます。

基礎体温表の記入には、専用「基礎体温計」が必用です。

この基礎体温は、妊活を行っている期間中は毎朝計り続けました。

私は妊活を初めて2年目で妊娠できたのですが、妊娠が分かった際も、この基礎体温の高温期の継続期間で早く知ることが出来ました。

妊活を始めるなら、まずは基礎体温表の記入をおすすめします。

低容量ピルで生理のリズムをつける

極度の生理不順だったので、生理のリズムを身体に覚えさせるために、低容量ピルを服用しました。

私が服用したのは、以下の3種類です。

  • ルナベル
  • トリキュラー
  • ファボワール

生理不順などの治療目的であれば、低容量ピルは保健適用になります。

避妊目的だと保健適応外となるので、1ヶ月分2500円前後かかってきます。

この低容量ピルは、体質によって合う合わないがあるので、体調不良が続くようなら、早めに医師と相談して薬を変えるか、服用を中止します。

また、ピルを中止した後は排卵しやすくなります。

身体を温める

妊活に身体の冷えは大敵ですよね!

身体を冷やすことで血流が悪くなるため、子宮や卵巣に栄養やホルモンが届けられず、動きが鈍くなってしまうんです。

そこで、私は毎日40度以下のぬるま湯に20~30分ゆっくり浸かるようにしていました。

肌寒い季節は、腹巻とレッグウォーマーを着用して、身体を冷やさないように徹底していました。

これを「温活」と言いますが、この温活を始めて2ヶ月で妊娠しました。

体重を増やす

身長と体重で割り出されるBMIが足らなければ、妊娠しにくいという話をよく聞きます。

私はBMIがギリギリ足りている状態で、食欲が出始める秋の終わり頃に体重が増えたタイミングで妊娠しました。

体重が足らないと、身体が維持するのに精一杯で妊娠する余裕がないのかもしれませんね。

また、不足している栄養は、女性ホルモンを乱れさせてしまう原因にもなります。

妊活中は、適正体重を維持出来るようにしておきましょう!

BMIと適正体重

まとめ

女性はストレスにとても敏感なので、環境の変化や季節の変わり目などでも生理周期が乱れてしまいます。

「生理が遅れるのは良くあること」と済ましてしまいがちですが、生理不順が続くようであれば、不妊の原因になっていることがあるので、一度産婦人科や婦人科を受診するようにしましょう!

妊活は「妊娠に良い」と聞けば手当たり次第試したくなりますが、私が妊娠に成功した妊活法は以下の4つだけだったんです。

  1. 基礎体温を測る
  2. 低容量ピルで生理のリズムを作る
  3. 身体を温める
  4. 体重を増やす

子供を授かりたいと強く願っている人は、私が経験した妊活法を参考にしてみてくださいね!

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